写真館

APS March meeting 2013(@Baltimore, USA,2013年3月)

今回宿泊したHilton Baltimore.
今回の会場であるBaltimore Convention Centerと連結されており,外に出ることなく,会場まで行くことができる.


APSの看板の前で記念撮影.
APS March meeting 2013のロゴマークは最近話題の芳香族超伝導体をモチーフにしているらしい.


APS中の会場の外と発表の様子.
APSは8時から17時半まで,15分休憩が2度あるのみで,休みなくセッションが続く.
ランチタイムもプログラムには用意されていない.
セッションの合間には,コンセントのそばに多くの人が群がり,絨毯の上に直接座りながら,ディスカッションを繰り広げる.
日本物理学会ではあまり見ない光景


D2の高橋君の発表の様子.
世界的に有名なH.H. Wen教授(Nanjing Univ.)からの質問にも的確に応答(右).


招待講演を行う前田教授.
最近,前田研で精力的に行ってきた鉄系超伝導体のFlux Flow抵抗の測定結果について発表.


学会終了後,Maryland Univ.のSteven Anlage教授の研究室を見学させてもらった.
学会会場からはタクシーで1時間ほど.とても広くて,きれいなキャンパス(下段中央).
マイクロ波を用いた独自の装置の数々を丁寧に説明してもらうことができた.
最後の写真は,Maryland Univ.の食堂の様子.Spring Breakの最中だったため閑散としていた.


アメリカで食べた食事数々.
私たちが持参した某ガイドブックによれば,Baltimoreは治安が悪く,学会会場であったConvention Center周辺のみ安全とのことだったので,会場近くのInner Harbor(上段左)において,ほとんど食事を取った.
最終日の夕食は,前田教授の友人であるWu博士(下段右)にワシントン周辺で一番おいしいと評判の日本食レストラン(下段中央)に連れて行ってもらう.
Wu博士には,Maryland Univ.まで車で送迎していただき,かつ,レストランで食事までご馳走になった.本当にありがとうございました!!